「今日もつい夜更かししてゲームをしてしまった」
「ゲームのスキルが仕事に活かせれば最高だけど、現実の仕事に結びつく気がしない」。
そんな思いを抱いたことはありませんか。
実は今、土木の現場では「ゲーム感覚」に近いスキルが、確かな強みとして求められています。
福岡市を拠点に土木工事・外構工事を手がける大神建設株式会社では、ドローンやICT技術を積極的に導入してきました。コントローラーをドローンの送信機に持ち替え、画面上の情報を読み解きながら現場を動かす。そんな新しい働き方が、すでに日常のものとなっています。
この記事では、土木作業員未経験の方でも挑戦できる「ドローン×土木」という仕事の中身と、大神建設で働く魅力について紹介します。
ゲームが好き、デジタル操作が得意。その感覚が、福岡の街づくりを支える仕事へとつながるかもしれません。
「ゲームが好き」は、土木DX時代に求められる存在

土木の仕事と聞くと、重いものを運んだり、屋外で黙々と作業する、といった印象を持つ方も多いかもしれません。しかし現在は、国土交通省が推進するi-Constructionの流れもあり、土木分野全体でDX(デジタルトランスフォーメーション)が進み、仕事のやり方そのものが変わっています。大神建設の現場も例外ではありません。
3Dデータはマップを読み解く感覚に近い
ドローンで上空から測量を行い、取得した点群データをもとに現場を3D化。
画面上で地形や高低差を確認しながら施工計画を立てていく工程は、視点を切り替えながら全体を把握する力が求められます。
これは、ゲームでマップを読み解く感覚に非常に近いものです。
「全体を俯瞰して考える」「次にどこをどう進めるかを判断する」といった力は、日常的にゲームに親しんでいる人ほど自然と身についています。
操作の正確さが、そのまま仕事の精度に
ドローンの操縦やICT建機(デジタル制御された重機)の操作では、モニターに表示される情報を正確に読み取りながら、細かな操作を積み重ねていくことが欠かせません。現場全体を立体的に捉え、どの位置でどの作業を行うかを瞬時に判断する力や、画面上の数値やガイドを見逃さずに把握する力が求められます。また、わずかな操作のズレが仕上がりに影響するため、集中力を保ちながらミスを最小限に抑える感覚も重要です。
こうした力は、特別な才能というよりも、日頃からゲームを通じて自然と身についてきた感覚の延長線上にあるものです。大神建設では、その感覚を「遊び」で終わらせるのではなく、ドローンやICT施工を通じて土木の現場で活かせる環境を整えています。
大神建設では従来のイメージを大きく覆す、最新のICT技術を駆使した施工をおこなっております。ご興味をお持ちの方は是非ご応募ください。
土木作業員未経験でも、安心してスタートできる理由

土木の現場経験なんてないし、専門知識がまったくないのに、チャレンジできるの?
こんな風に第一歩を踏み出すのをためらう方も少なくありませんが、大神建設では未経験者の採用と育成を前提にした体制づくりを行っています。
先入観がないからこそ、最新技術に馴染みやすい
従来のやり方にとらわれず、デジタル技術を素直に吸収できる点は、未経験者の大きな強みです。
大神建設では、入社後すぐにすべてを任せるのではなく、段階的に経験を積んでいきます。
まずは先輩と一緒に現場に入り、基本的な作業を学びながら、測量や機器の扱いを学んでいきます。いずれは、ドローンを用いた測量やデータ整理を手掛けるように。経験を重ねることで、現場全体を見渡す役割へとステップアップしていきます。
ドローンオペレーター資格の取得を会社が支援
ドローンを業務で扱うには、専門知識と技能が必要です。
大神建設では、国が認定する「無人航空機操縦者技能証明」などの資格取得を支援し、費用面についても会社がサポートしています。
資格を取得することで、単なる作業補助ではなく、デジタル技術を扱う専門性の高い土木作業員(施工技能者)として活躍できるようになります。このスキルは、将来にわたって価値のある一生モノの武器となります。
大神建設が取り組む、最先端の土木工事
大神建設が手がけるのは、道路や造成工事、外構工事にはじまり、福岡空港周辺の工事や大型施設に関わる案件など、地域の基盤を支える土木工事です。ICT施工にもいち早く取り組んでおり、危険箇所への立ち入りを減らし、作業時間を短縮できる点も、働きやすさにつながっています。
現場を通して、技術を身につけていく育成体制
こうしたスキルは、すぐに身に付くものではありません。だからこそ大神建設では、現場での経験を重ねながら、必要な資格を取得し、できることを一つずつ増やしていく育成を行っています。
実践を通して身につく、データ活用の技術
ドローンで撮影して終わりにするのではなく、取得したデータをもとに施工内容を確認し、実際の作業にどう反映させるかまでを経験できるため、机上の知識ではなく、現場を通して技術を身につけていくことができます。こうした実践的な経験を積める環境が整っている点は、技術を身につけたい方にとって大きな強みです。
働きやすさを重視した、新しい土木のかたち
建設業界には、休みの取りにくさや家庭との両立が難しいという印象を持たれることもあります。大神建設では、そうした課題にも正面から向き合っており、ICTが重要な役割を果たしています。
働きやすさを支えるDXと制度の拡充
ドローンやICT機器の導入によって、作業の効率化が進み、ムダな残業を減らすことが可能になっています。加えて福利厚生も拡充し、家族手当や子ども手当、住宅手当などの福利厚生も整備され、生活面の安心感も大切にされています。
頑張りが正当に評価される仕組み
取得した資格や担当業務は、評価や給与にきちんと反映されるように、制度を整えています。経験年数だけに左右されず、スキルを積み重ねることで実力が評価され、着実にステップアップできる点も特徴です。
大神建設では従来のイメージを大きく覆す、最新のICT技術を駆使した施工をおこなっております。ご興味をお持ちの方は是非ご応募ください。
福岡の街を舞台に、ゲーム好きなあなたのスキルが仕事になる

普段何気なく使っている道路や公共施設、商業施設。その多くは、土木工事によって支えられています。いま、その現場では、ドローンやデジタル技術を使いながら施工を進める土木作業員(施工技能者)たちが活躍しています。
福岡は、再開発や都市機能の更新が継続的に進むエリアです。街が少しずつ形を変えていくなかで、土木の仕事は完成して終わりではなく、次の変化へとつながっていく役割を担っています。自分が関わった仕事が、街の一部として残り、使われ続けていく。その実感を持てるのも、この仕事ならではの魅力です。
「ゲームが好き」という感覚は、決してムダではありません。画面上で状況を把握し、操作しながら段取りを組み立てていく力は、ドローンやデジタル技術を活用する土木の現場とも重なります。操作感覚や空間把握力を活かしながら、現実の街づくりに関われることは、確かな手応えや誇りにつながります。
また、土木の仕事は、経験や資格を重ねることで任される役割が広がり、評価につながっていく分野でもあります。未経験からスタートしても、技術を身につけながらキャリアアップをめざしやすい点は、この業界の特徴の一つです。だからこそ、初心者を育て、現場を通して実践的にスキルを身につけられる環境が整った会社を選ぶことが重要になります。
ゲームで培ってきた感覚を活かしながら、現実の街づくりに関わり、技術を習得し、さらに磨いていく。その積み重ねが、気づけば「一生モノの仕事」になっていく――そんな働き方が、いまの土木の現場に求められています。
福岡で始める、土木×DXのキャリア大神建設で新しい一歩を踏み出しませんか?

大神建設では、道路工事や造成工事、外構工事などを担う土木作業員(施工技能者)や施工管理として、一緒に働く仲間を募集しています。学歴やこれまでの経験は問いません。未経験からの挑戦を前提とし、建設DXを積極的に取り入れながら、人を育てていく体制を整えています。
社内では、新しい技術や取り組みに前向きな姿勢を大切にしており、現場の改善や工夫についても意見を出しやすい雰囲気があります。若手の声もミーティングの中で共有され、会社の取り組みに反映されるなど、現状にとどまらず、時代に合わせて変化していこうとする考え方が根づいています。
「ゲームが好き」という感覚を、仕事としての技術に変えていきたい方。
福岡で、手に職をつけ、街づくりに関わりながら長く働ける仕事を探している方。
大神建設で、新しい一歩を踏み出してみませんか。

