川原川河道掘削工事(2工区) 福岡市 西区

本工事は福岡市西区宇田川原に位置する瑞梅寺川水系の川原川に堆積した土砂によって洪水被害による氾濫を防止するための河道掘削工事でありました。
今回の工事では、横断図等の横断情報が無く概算での堆積土量検測であったため施工に先立ち精確な土量検測を必要としました。
その中で川の中に入らず精確な測量を実施するため地上型のレーザースキャナを用いて起工測量を実施し点群情報による平面図・横断図を生成し設計照査を行い精確な土量が把握できました。
弊社としてICTの活用は測量に要する工数削減、今まで不可能であった管理が可能となり更なる可能性を感じるものとなりました。

前の施工事例

土木(舗装・砂防・河川・管路)

道手池改修(その1)工事 福岡市 城南区

おすすめの施工事例